参加アーティストの僕ですら待ちに待ったGMM25周年
記念のカバーアルバム『PLAY』が遂にリリースされました!!!
早速全曲試聴してみたので、僕なりの評価と感想を書きます。
1. บูมเมอแรง / No More Tear (70点)
(オリジナル:Bird)
Paramoreのイメージを払拭するかのようにパンク色を削り
シンセを増やしたエレクトロポップでビートがいい感じです。
まだまだ若さの勢いか(?)多少アレンジ、演奏共に荒削り
な部分も多く感じますが、ノリも良くライブにピッタリでしょう。
また、ソロの部分ももう少しアイデアが欲しかったです。
2. ไม่ต้องการเห็นบางคน (ที่ไม่รักกัน) / Zeal (83点)
(オリジナル:นันทิดา แก้วบัวสาย)
すでにお馴染みの第1弾シングル。彼ららしさ満点で
クリーンギターのアルペジオと幻想的なアレンジが好印象。
Peckのボーカルもキーがシャウト気味でピッタリ。ピークの
盛り上がりは飛び跳ねること間違いなし。リズムセクションも
バッチリ。ただ、少々ミックスダウンに関しては残念な部分が
残る印象です。またエフェクトが深すぎるのもマイナスです。
3. ฝากเลี้ยง / Sweet Mullet (87点)
(オリジナル:J Jetrin)
こちらは彼ららしくガツンと強烈なエモスタイルにリアレンジ。
相変わらずボーカルの声の細さが残念なのですが、それが
逆に当時の若いJさんぽくってなかなか味が出てます(笑)。
途中シンヌア・スアタイがラップで参加していたりアイデア良。
全体的にギターの厚さのバランスが良く、洗練されたラインが
光ります。ドラムが少々薄っぺらく感じるもののミックスも良く
完成度は高いと思います。
4. เสียดาย / Bodyslam (89点)
(オリジナル:Bird)
現在どこのパブでも好評オンエア中の大注目のシングル。
このアルバムの中では、一番オリジナルのイメージを損なう
ことなく自身のスタイルにリアレンジされている曲だと思います。
後期のBodyらしさ、大人っぽさが強く、楽器個々の色やミックス
もレベルが高いです。ただ、もう少し勢いが欲しかったような気も
しないでもありませんが… 個人的にはそこだけがシヤダーイ(笑)
5. อย่าต่อรองหัวใจ / Nologo (95点) ※気持ちは100点(笑)
(オリジナル:Bird)
僕らNOLOGO全員が自信を持ってオススメできる最高の1曲!
アルバム『GRAVITY』同様、チームBulldogと共に手がけました。
GMM内のプロデューサー陣やアーティスト陣からも大変好評なの
ですが、オリジナルの雰囲気がまったくありません…(苦笑)
本来Verseはバードがひたすら語ってるだけなのですが、そこに
僕らはメロディをつけ、ラップのように大幅に改造しちゃいました。
インダストリアルロックの色を強くしたアレンジでループを入れたり
ボーカルにボコーダーをかけたり今まで作ってきた楽曲の中で
最も凝りに凝った渾身の1曲だと思います。とは言ったものの実は
レコーディング、ミックス、マスタリングすべてを3日で強行突破した
エピソードが残ってます(笑)ギターはなんと8ラインも重ねていて
全体的にロックの厚みが感じられると思います。以前、OSTで作った
『กลัว』が好きな人は絶対に気に入っていただけると思います!
僕個人はこの曲のミックスダウンは最高に気に入ってます。
6. บันทึกหน้าสุดท้าย / Big Ass (80点)
(オリジナル:Bird)
こちらもバードのカバー(笑) まあ、GMMの顔ですからね…
で、BigAssのアニキたちによるアレンジですが、まずギターの質が
非常に高い!一体どんなアコギレコーディングをしているのか?
というくらいクリーンでハイクオリティ!スムース過ぎてちょっと
物足りない感じがあり、本来の彼ららしさも少し弱い気がします。
もっともオリジナルがオリジナルだし、すごく古い曲ですから…。
ただ、こちらもミックスが非常に良く大御所の凄さを感じます。
7. เพียงชายคนนี้ (ไม่ใช่ผู้วิเศษ) / Paradox (90点)
(オリジナル:เพชร โอสถานุเคราะห์ )
タイポップを知る人なら絶対に知っている名曲ですね。
もう相当昔の曲なんですが、未だに誰からも愛されている一曲。
僕らもコンサートでカバーさせていただきました。
これまたParadoxが、オリジナルの色を残しつつうまくアレンジして
くれました。Voxっぽいブリットギターがボーカルとマッチしてます。
特に路線変更ということもないのですが、現代版だけあって厚みが
増して聴きやすいのが印象的です。Taのかすれたボーカルがまた
オリジナルっぽくていいんです@_@ UKテイストのミックスも○。
ほんわかしたカンジたっぷりのトラックでパブで演奏したら絶対に
大合唱間違いなしです。彼ららしい選曲とアレンジですね。
8. บุญคุณปูดำ / Hangman (90点)
(オリジナル:Nuvo)
親交の深いブラックバンドHANGMAN(笑)
エレクトロロックの要素とゴシックを大胆にもミックスしたこれまた
非常に完成度の高い1曲。ギター、ベース、ドラム、ボーカル、
どれをとっても最高レベルで白黒フィルム調のMVもドンピシャです。
意外にもシンセを多様していて彼らの次作の方向性が気になる
興味深いアレンジです。コーラスに遊びゴコロを入れたりアイデアも
たくさん詰まっています。ライブで実際に聴いたことがあるのですが
ものすごく迫力あります!各パートのフレーズも耳に残るし、ハネの
ビートをうまく活用していると思います。サウンドも良くミックスも
UKっぽさタップリのこれぞ独特のカバーと言えるでしょう。
9. แววตา / Kala (65点)
(オリジナル:J Jetrin)
KALAにしてはちょっぴり重すぎかな〜?というのが正直な印象。
アレンジ、ミックスが非常に安っぽいのですが、ボーカルだけ飛び
抜けて力入りすぎているような気がします。なんだかオリジナルに
届くには、ほど遠いカンジはいなめなくちょっぴり残念です。
10. ละคอนฉากสุดท้าย / Retrospect (68点)
(オリジナル:นันทิดา แก้วบัวสาย)
もう1曲ナンティダーの名バラードです。
レトロスペクトっぽくアコースティックギターから始まり、徐々に
エモロックっぽくなっていくのですが、結構無理があるような気が
して個人的にアレンジは嫌いです。どこに重点を置けばよいのか
もう少しハッキリしたら良かったと思います。演奏の質は高いので
なおさら残念で、アルバムの中で一番印象が弱い気がします。
これまたオリジナルには勝てない感じです。不完全燃焼です…
11. เสียใจได้ยินไหม / Clash (95点)
(オリジナル:ใหม่ เจริญปุระ)
このバージョンはさすがです!すごーーーくCLASHです!(笑)
選曲、そしてアレンジ、パフォーマンスすべてハイクオリティです。
得意のゴシック調アレンジが原曲にピッタリで深い哀愁感を生み
つつも激しさと重さが荒波のごとく全体に埋め込まれています。
こちらも僕ら同様あまり原型をとどめてなく、カバーというよりも
CLASHの1曲となってしまっているのが本当にすごいです。
ミックスが少々ぼやけて聞こえるのが残念なところですが、
ギターライン、リズムセクションともに大変良くできています。
もちろんBankのボーカルもドンピシャで個人的に好きです。
12. พรุ่งนี้ (จะไปกับเธอ) / Potato (93点)
(オリジナル: โบ สุนิตา )
僕がGMMの女性アーティストで最も好きなBeauの名曲です。
こちらもPotatoらしく爽快感溢れる最高にポップな仕上がりで
個人的に一番好きなトラックです。アレンジはごく普通で、それほど
耳に残ることもないのですが、とにかく聴いていて気持ちがイイ!
Winのギターも冴えていて、ドラムも難しすぎず無難な選択でしょう。
Pupのボーカルアレンジは非常に良くできていて口ずさみやすく、
Potatoらしさ満点です。キーボードが少々チャチいのですが
それ以外はとにかく文句なしで、何回聴いても飽きません。
最後の最後で最高のトラックに出会えたカンジです。
ぜひともライブで聴いてみたい1曲だと思います。
とにかくこのプロジェクトに関われたこと、僕個人としても嬉しいし、
どのバンドも皆良く仕事してるなぁというのが率直な感想です(笑)
年内にもこのプロジェクトによる大型コンサートも予定されていて、
これからも目が離せないビッグプロジェクトです!なお、VCDは7月に
追ってリリースされるとのことですので、もうしばらくお待ちあれ。
この作品、タイポップファンなら絶対買いの1枚です。
というか 買いなさい!(笑) マストアイテムです!!!
記念のカバーアルバム『PLAY』が遂にリリースされました!!!
早速全曲試聴してみたので、僕なりの評価と感想を書きます。
1. บูมเมอแรง / No More Tear (70点)
(オリジナル:Bird)
Paramoreのイメージを払拭するかのようにパンク色を削り
シンセを増やしたエレクトロポップでビートがいい感じです。
まだまだ若さの勢いか(?)多少アレンジ、演奏共に荒削り
な部分も多く感じますが、ノリも良くライブにピッタリでしょう。
また、ソロの部分ももう少しアイデアが欲しかったです。
2. ไม่ต้องการเห็นบางคน (ที่ไม่รักกัน) / Zeal (83点)
(オリジナル:นันทิดา แก้วบัวสาย)
すでにお馴染みの第1弾シングル。彼ららしさ満点で
クリーンギターのアルペジオと幻想的なアレンジが好印象。
Peckのボーカルもキーがシャウト気味でピッタリ。ピークの
盛り上がりは飛び跳ねること間違いなし。リズムセクションも
バッチリ。ただ、少々ミックスダウンに関しては残念な部分が
残る印象です。またエフェクトが深すぎるのもマイナスです。
3. ฝากเลี้ยง / Sweet Mullet (87点)
(オリジナル:J Jetrin)
こちらは彼ららしくガツンと強烈なエモスタイルにリアレンジ。
相変わらずボーカルの声の細さが残念なのですが、それが
逆に当時の若いJさんぽくってなかなか味が出てます(笑)。
途中シンヌア・スアタイがラップで参加していたりアイデア良。
全体的にギターの厚さのバランスが良く、洗練されたラインが
光ります。ドラムが少々薄っぺらく感じるもののミックスも良く
完成度は高いと思います。
4. เสียดาย / Bodyslam (89点)
(オリジナル:Bird)
現在どこのパブでも好評オンエア中の大注目のシングル。
このアルバムの中では、一番オリジナルのイメージを損なう
ことなく自身のスタイルにリアレンジされている曲だと思います。
後期のBodyらしさ、大人っぽさが強く、楽器個々の色やミックス
もレベルが高いです。ただ、もう少し勢いが欲しかったような気も
しないでもありませんが… 個人的にはそこだけがシヤダーイ(笑)
5. อย่าต่อรองหัวใจ / Nologo (95点) ※気持ちは100点(笑)
(オリジナル:Bird)
僕らNOLOGO全員が自信を持ってオススメできる最高の1曲!
アルバム『GRAVITY』同様、チームBulldogと共に手がけました。
GMM内のプロデューサー陣やアーティスト陣からも大変好評なの
ですが、オリジナルの雰囲気がまったくありません…(苦笑)
本来Verseはバードがひたすら語ってるだけなのですが、そこに
僕らはメロディをつけ、ラップのように大幅に改造しちゃいました。
インダストリアルロックの色を強くしたアレンジでループを入れたり
ボーカルにボコーダーをかけたり今まで作ってきた楽曲の中で
最も凝りに凝った渾身の1曲だと思います。とは言ったものの実は
レコーディング、ミックス、マスタリングすべてを3日で強行突破した
エピソードが残ってます(笑)ギターはなんと8ラインも重ねていて
全体的にロックの厚みが感じられると思います。以前、OSTで作った
『กลัว』が好きな人は絶対に気に入っていただけると思います!
僕個人はこの曲のミックスダウンは最高に気に入ってます。
6. บันทึกหน้าสุดท้าย / Big Ass (80点)
(オリジナル:Bird)
こちらもバードのカバー(笑) まあ、GMMの顔ですからね…
で、BigAssのアニキたちによるアレンジですが、まずギターの質が
非常に高い!一体どんなアコギレコーディングをしているのか?
というくらいクリーンでハイクオリティ!スムース過ぎてちょっと
物足りない感じがあり、本来の彼ららしさも少し弱い気がします。
もっともオリジナルがオリジナルだし、すごく古い曲ですから…。
ただ、こちらもミックスが非常に良く大御所の凄さを感じます。
7. เพียงชายคนนี้ (ไม่ใช่ผู้วิเศษ) / Paradox (90点)
(オリジナル:เพชร โอสถานุเคราะห์ )
タイポップを知る人なら絶対に知っている名曲ですね。
もう相当昔の曲なんですが、未だに誰からも愛されている一曲。
僕らもコンサートでカバーさせていただきました。
これまたParadoxが、オリジナルの色を残しつつうまくアレンジして
くれました。Voxっぽいブリットギターがボーカルとマッチしてます。
特に路線変更ということもないのですが、現代版だけあって厚みが
増して聴きやすいのが印象的です。Taのかすれたボーカルがまた
オリジナルっぽくていいんです@_@ UKテイストのミックスも○。
ほんわかしたカンジたっぷりのトラックでパブで演奏したら絶対に
大合唱間違いなしです。彼ららしい選曲とアレンジですね。
8. บุญคุณปูดำ / Hangman (90点)
(オリジナル:Nuvo)
親交の深いブラックバンドHANGMAN(笑)
エレクトロロックの要素とゴシックを大胆にもミックスしたこれまた
非常に完成度の高い1曲。ギター、ベース、ドラム、ボーカル、
どれをとっても最高レベルで白黒フィルム調のMVもドンピシャです。
意外にもシンセを多様していて彼らの次作の方向性が気になる
興味深いアレンジです。コーラスに遊びゴコロを入れたりアイデアも
たくさん詰まっています。ライブで実際に聴いたことがあるのですが
ものすごく迫力あります!各パートのフレーズも耳に残るし、ハネの
ビートをうまく活用していると思います。サウンドも良くミックスも
UKっぽさタップリのこれぞ独特のカバーと言えるでしょう。
9. แววตา / Kala (65点)
(オリジナル:J Jetrin)
KALAにしてはちょっぴり重すぎかな〜?というのが正直な印象。
アレンジ、ミックスが非常に安っぽいのですが、ボーカルだけ飛び
抜けて力入りすぎているような気がします。なんだかオリジナルに
届くには、ほど遠いカンジはいなめなくちょっぴり残念です。
10. ละคอนฉากสุดท้าย / Retrospect (68点)
(オリジナル:นันทิดา แก้วบัวสาย)
もう1曲ナンティダーの名バラードです。
レトロスペクトっぽくアコースティックギターから始まり、徐々に
エモロックっぽくなっていくのですが、結構無理があるような気が
して個人的にアレンジは嫌いです。どこに重点を置けばよいのか
もう少しハッキリしたら良かったと思います。演奏の質は高いので
なおさら残念で、アルバムの中で一番印象が弱い気がします。
これまたオリジナルには勝てない感じです。不完全燃焼です…
11. เสียใจได้ยินไหม / Clash (95点)
(オリジナル:ใหม่ เจริญปุระ)
このバージョンはさすがです!すごーーーくCLASHです!(笑)
選曲、そしてアレンジ、パフォーマンスすべてハイクオリティです。
得意のゴシック調アレンジが原曲にピッタリで深い哀愁感を生み
つつも激しさと重さが荒波のごとく全体に埋め込まれています。
こちらも僕ら同様あまり原型をとどめてなく、カバーというよりも
CLASHの1曲となってしまっているのが本当にすごいです。
ミックスが少々ぼやけて聞こえるのが残念なところですが、
ギターライン、リズムセクションともに大変良くできています。
もちろんBankのボーカルもドンピシャで個人的に好きです。
12. พรุ่งนี้ (จะไปกับเธอ) / Potato (93点)
(オリジナル: โบ สุนิตา )
僕がGMMの女性アーティストで最も好きなBeauの名曲です。
こちらもPotatoらしく爽快感溢れる最高にポップな仕上がりで
個人的に一番好きなトラックです。アレンジはごく普通で、それほど
耳に残ることもないのですが、とにかく聴いていて気持ちがイイ!
Winのギターも冴えていて、ドラムも難しすぎず無難な選択でしょう。
Pupのボーカルアレンジは非常に良くできていて口ずさみやすく、
Potatoらしさ満点です。キーボードが少々チャチいのですが
それ以外はとにかく文句なしで、何回聴いても飽きません。
最後の最後で最高のトラックに出会えたカンジです。
ぜひともライブで聴いてみたい1曲だと思います。
とにかくこのプロジェクトに関われたこと、僕個人としても嬉しいし、
どのバンドも皆良く仕事してるなぁというのが率直な感想です(笑)
年内にもこのプロジェクトによる大型コンサートも予定されていて、
これからも目が離せないビッグプロジェクトです!なお、VCDは7月に
追ってリリースされるとのことですので、もうしばらくお待ちあれ。
この作品、タイポップファンなら絶対買いの1枚です。
というか 買いなさい!(笑) マストアイテムです!!!
この記事へのコメント
8月にタイに行くので購入します。
先日「Hip Remix I Love Danze Music」を購入したんですが
この中のกลัวのremixも個人的には
気に入ってます。
先日「Hip Remix I Love Danze Music」を購入したんですが
この中のกลัวのremixも個人的には
気に入ってます。
2009/06/30(火) 09:32:46 | URL | koji #-[ 編集]
マイミクのTommyです。
僕が最初に買ったのは、2004年のグラミーベストでした。
それから、早いもので、もう25周年ですか。
もちろん、購入予定です。
僕が最初に買ったのは、2004年のグラミーベストでした。
それから、早いもので、もう25周年ですか。
もちろん、購入予定です。
2009/07/02(木) 15:53:44 | URL | Tommy #EBUSheBA[ 編集]
Big Assファンとして
>>まずギターの質が
非常に高い!一体どんなアコギレコーディングをしているのか?
というくらいクリーンでハイクオリティ!スムース過ぎてちょっと
物足りない感じがあり、本来の彼ららしさも少し弱い気がします。
インタビューでも普段のRockは封印して、こういう特別なアルバムだからこそ出来る普段のBig Assとは違ったものを作りたかったと言っていました。ギターキレイですよね。彼のボーカルにマッチして、胸が擽られる、そんな一曲です。
>>まずギターの質が
非常に高い!一体どんなアコギレコーディングをしているのか?
というくらいクリーンでハイクオリティ!スムース過ぎてちょっと
物足りない感じがあり、本来の彼ららしさも少し弱い気がします。
インタビューでも普段のRockは封印して、こういう特別なアルバムだからこそ出来る普段のBig Assとは違ったものを作りたかったと言っていました。ギターキレイですよね。彼のボーカルにマッチして、胸が擽られる、そんな一曲です。
2009/07/26(日) 19:41:05 | URL | Natsuko #SFo5/nok[ 編集]





